2024.03.22

お役立ち情報

『様々な設置が選べるトイレリフォーム』

トイレには、いろいろな種類があります。定番のタンク付きトイレのほか、最近ではタンクレスも人気です。タンクレスのような見た目でタンクを内蔵したトイレもあります。

【すっきりデザインのタンクレス】

タンクレストイレは、水を溜めるタンクがなく、すっきりしたフォルムになっています。デザインにこだわりたい人に人気です。シンプルな形状でお手入れしやすいのも特徴です。タンクがないので床の奥にも手が届きやすく、床掃除もラクラクです。タンクがない分、高さも奥行きも小さくなります。奥行きは10センチほど小さいので、圧迫感もなく、スペースにゆとりが生まれます。水道に直結して水を流すため、タンクに水が溜まるのを待たずに連続して水を流せます。ただし、水圧が低いところでは設置できない事もあるので注意が必要です。

【価格が手頃なタンク付きトイレ】

タンク付きのトイレなら水圧を気にする必要はありません。タンクレストイレに比べて、低価格な点もメリットです。タンク、便器、便座を組み合わせたものが組み合わせトイレと呼ばれ、もっとも一般的なトイレです。温水洗浄便座を選べたり、便座のみの交換も簡単です。タンクや便座が一体になったトイレもあります。タンクが目立ちにくく、スタイリッシュです。タンクが内蔵されているローシルエットのものもあります。

【トイレのレイアウトを検討してみましょう】

・シンプルな便器のみタイプ
最も一般的なレイアウトで入口の正面に便器が設置されているタイプです。このタイプのメリットは省スペースでもつくることが可能という事です。ただし、空間の横幅がないと付帯の設備をつけることが出来ない場合があったり、便器の裏側の掃除がしづらいというデメリットもあります。

・横幅が広い真四角なタイプ
横幅を広く取ることが出来る場合のオーソドックスなタイプです。便器の配置場所もバリエーションが増え、入口を広くすればバリアフリーの設計もできるので、車椅子などもそのまま入れることもできます。付帯設備を付けるスペースにもなります。

・トイレと洗面室が一緒になったタイプ
トイレと洗面室を同一の空間にすると、トイレの壁と扉をつくらなくてよくなり、省スペースでコストカットになるメリットがあります。ただし、洗面とトイレを2人で同時に使うことが難しいので、家族が多い場合は要注意です。例えばもう一つ別に独立したトイレをつくるというような事も考えられます。

・小と大のトイレが別なタイプ
使い勝手の良さと、頻繁に掃除をしなくてよいタイプの便器が普及が進み、近年一般家庭でもこのタイプを採用されることが増えてきました。家族が多い場合には重宝します。大便器と小便器の間の仕切りは使い方によって決めるのがよいでしょう。

・トイレと浴室が一緒になったタイプ
欧米では一般的なタイプで、スペースとコストを省けるメリットがあります。日本の場合はお風呂に長く入ることが多いので家族の生活リズムも含めて考えてみましょう。朝の忙しい時に1カ所で準備を済ませることができるのは便利です。

手洗いを便利に設置!既存の給排水管を利用して簡単リフォームをご紹介

〈便器の給排水を利用して手洗いを設置できる〉
便器の給排水を利用するので、新たな給排水の立ち上げ工事は不要。スピーディーに設置工事がおこなえます。便器との同時施工でも約1日で工事完了です。

※既存の給水管・排水管に便器の給排水を接続する工事は必要です。
※工事時間は採用設備・設置条件・作業員の人数等によって異なります。

・たっぷりの収納と大きめの手洗い「キャビネットタイプ」。

・足もとスッキリで小物が飾れる「カウンタータイプ」。

・スペースを有効活用。コンパクトに設置できる「コーナータイプ」。

SADAリノベでは「大人リフォーム」をテーマに、多彩な提案力を武器にお客さまのご要望にお答えしています。トイレのリフォームもお任せください。
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